長崎ちゃんぽんのリンガーハットは12日、タイに合弁会社を設立し、4月上旬にバンコク市内に1号店をオープンすると発表した。タイ国内に20店舗の出店を計画しており、2020年までにアジアを中心とした海外で170店舗(売上高110億円)の出店を目指す。

合弁会社の名称は「チャンピオン・フーズカンパニー」で現地の冷凍食品加工のスラポン・フーズの子会社と11日付で設立した。資本金は日本円換算で1億3900万円で、リンガーハットが39%、残りを現地側が出資した。(産経新聞)
バンコクでは日本食のお店も多いし、タイ風ラーメンのクイティアオがあるにも関わらず、日本のラーメン店もやはり人気。
長崎ちゃんぽんも、日本人だけでなく、タイ人にも気に入られそうな気がします。

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