18日の金曜日に、国際交流基金バンコク日本文化ホールで、黒木和雄監督の『父と暮らせば』が上映されました。

もちろん、入場無料で、日本語音声です。
原爆後の広島が舞台で、爆撃により亡くなった父が、娘の恋を成就させようと現れ、家で共に暮らす・・・という、あらすじです。
ところどころ、父、娘から語られる原爆の被害や心情などは、恐ろしくて悲しくて、涙がとまりませんでした。
世界中の人が、戦争の被害や苦しみを理解しようとし、平和を考えるのが大事ですね。